Biography

ドイツで最も日本人が多く住むデュッセルドルフで1985年、日本人の両親の間に生まれる。
幼少期から日本人として多くの偏見や差別を経験している。現在は日本人を指す差別語「ヤプセ」をあえて自称し、差別語の背景にある偏見をはね返したいと考え活動している。
13歳から親に隠れ、ラップを始める。その頃から自作のラップを数々披露している。特にアメリカのラッパー、アイス-Tからの影響が強いと言われている。その後、数々のラップバトルに挑み、それに目を付けたプロデューサーのDone Toneがデュッセルドルフのレーベルにスカウトする。
2017年、日本では初のミュージックビデオ「UNIQLO」を公開。

blumiologie 2015年、4thアルバム「Blumiologie」をリリース。

2014年、デュッセルドルフ・シンフォニックオーケストラと共に、ラップとクラシックを融合させたライブをデュッセルドルフ、トーンハレにて実現。


Drei 2012年、3rdアルバム「DREI」をリリース。


Tokio Bordell 2010年、9月に2ndアルバム「Tokio bordell」をリリース。(日本語曲も含まれる)


Yellow Alubum 2009年、Blumioとしての1stアルバム「Yellow Album」をリリース。


2009年に発表したシングル、”Hey Mr. Nazi“はラッパーたちが敵視してきたネオ・ナチとの対話を試みたヒップホップ界史上初の作品であり、活動拠点のドイツで大きな反響を得た。”Hey Mr. Nazi“ミュージック・ビデオはYoutubeで2009年の6月から現時点にかけて1500万回以上の再生を記録している。現時点までに国内ツアーを4回挙行している。

2008年には彼の友達Habeshaとアルバム、Rush Hourを発表する。このころ、信頼していたマネージャーが資金を奪って消えた。

2007年、Meine Lieblingsrapper(俺のお気に入りのラッパー)と言う曲でデビューし、曲の中ではラッパー12人の特徴をまね、抜きんでた技術が話題になった。